2022年7月3日日曜日

7月初旬

オープンガーデンの賑わいも過ぎ、
いよいよ夏本番。

ワタクシは、しばらく夏眠です。


種から育てた初めてのユウギリソウ。
極小の種で、どうなるかと・・・



こちらも種から育てた初めてのサルビア
プラテンシス・スカイダンス。
色が淡すぎてパッとしません。



夏の花、アガパンサス
年々デカくなっちゃって



シカの食害で8年前に緊急避難した
ブッドレア。
避難先は日陰なのに泣き言ひとつ
言わず、けなげー。



初夏に咲きだしたら晩秋まで咲く
宿根草の優等生、ツルバキア。



最強の宿根草かもしれません。
どんどん増えるガイラルディア・グレープ




フウロ草のなかでトップクラスの
ゲラニウム・ロザンネ
半日陰でしか育ちませんね。



ひっそりと咲くコエビソウ。
もっと一目につく場所に移そうかな。



呼び名が三つも、
モナルダ、タイマツソウ、ベルガモット。
どんどん増やしたいのですが、
海辺の夏は高温多湿、それがネック。



宿根(多年)草の圧倒的多数は、
異常な高温、そして多湿を嫌います。


対策として風通しの良い木陰となります。
それが無い場所は、遮光ネットかなー


さて、夏は夏なりの作業がありまして

洗濯板でゴシゴシ、ゴシゴシ。
花殻から種を取り出しています。
(エヘン、洗濯板を買いました)


次は、フルイにかけて種を選別。
ララ ララ ラーン♪


最終工程でーす
扇風機の風を利用して、種以外の軽い殻や
ゴミを吹き飛ばしますよ~~~
あらら、純粋な種がボールに落ちました



ボールに溜まった種を小袋に入れ、
冷蔵庫で秋まで保管しましょう。


2022年6月21日火曜日

6月(初旬)

オープンガーデン終盤の様子


バーヤは今日も黙々と・・
根っから好きなんだなあ



怖さ知らずはワタクシの性分でして、
初めて三重県展に応募、
グランプリを狙っていたのに見事落選。




陶芸で人間ドラマを綴ろうとした気持ちが、
分かるやつには分かる・・・
分からんやつには分からんのだ。


まあ入選したからイイとしましょう。



6月5日 オープンガーデンの最終日に撮影。



やっぱり草花は、雑然としてたほうがイイ



種から育てた宿根リナリア(1年草)。
あまりパッとしません、もっと密にしないと



アスチルベに混じってササユリ。
あんがい心が落ちつく組み合わせかも。



種の直まきが成功した混色ビスカリア。
今年は、庭のテーマを理解してくれた
お客さんがすごく多かったです。



初めて種から育てたキャンディタフト。
ここは上手くいきましたが、他の場所では
枯れちゃった。



高温多湿に耐える宿根性のサルビアソークール。
花期が長く、刈込みに強く、放任でOK。
さし芽でガンガン増やしていこう。



初めて種から育てたカカリア。
3月に種を撒いたら、成長がムチャクチャ早く
あっという間に花が咲いちゃった。

メルカリの出品者さん ありがとう



赤い花はポピーマロウ(多年草)。
白い花はガウラ(多年草)とオルレア。
黄色の花はヘレニウム。
赤、白、黄色 どの花みてもきれいだな~♪




オープンガーデン広報対策

南伊勢・志摩オープンガーデンは話し合いの
結果、マスコミへの取材依頼は各庭主の
自己判断で行うこと、としております。
それは、
個人庭がマスコミに紹介されると、マナー
不足のお客さんが押し寄せ、応対に苦慮する。
・・などの経験もあって、取材依頼は個別に
行うことにしたのです。

今年のオープンガーデンはコロナ感染減少に
伴い、期待が高まりました。
そして汐見ガーデンは新聞各社に取材を申し
込みました(読売新聞を除いて)。
その結果、全ての新聞に掲載していただき
ました。



 毎日新聞5月3日 (取材庭は汐見ガーデン)



 伊勢新聞5月5日 (取材庭は汐見ガーデン)



 朝日新聞5月17日(取材庭は汐見ガーデン)



 中日新聞5月21日(取材庭は71ガーデン)



 広報南伊勢6月号(取材庭は汐見ガーデン)

★読売新聞は連絡ミスがあり、今年はパス。


2022年5月25日水曜日

ササユリ開花情報

 ササユリが一輪咲きました(5月26日)

これから先10日間、6月5日までを全公開期間としますので

よろしくお願いします。(開花具合で延長もあります)


予想ですが、ササユリの5分咲きは一週間先かと。

(個人的には蕾が5分、開花が5分くらいが一番イイような)

6月の1日(水曜)~5日(日曜)の天気の良い日に

お越しくだされば・・・楽しみにお待ちしております。





2022年5月16日月曜日

5月(初旬~中旬)

オープンガーデン(4月22日~6月5日)中盤です

ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)の木に
例年通り花が咲いたよ。



予想以上 コリンシアの美しさ!!



ピンクのアルストロメリアも美しい。



主役級がそろってきました。



はるばる故郷からの友ダチです。
手づかみ漁は超一流、最強のライバルでした。

富山県砺波市石丸村で同い年、
あらゆる川で日暮れまで遊んだっけ。
少年時代にいつでも戻れる「オラッチャ」です。


汐見ガーデンは写真撮影スポットが乏しく、
インスタ映えがしません。
「ここは散策を楽しむガーデンです」と、
ごまかしています。


ニーレンベルギア(宿根草)など、珍しい花が
あってもお客さんは振り向いてくれません。



素通りされるモモバキキョウ(カンパニュラ)
撮影の角度によってはイイなーと思うけど・・・


 
そうそう、お客さんが遠巻きに耳を傾けていた
天才ミュージシャン。

唯一近づいた観客、
とってもやさしいファミリーに・・・ウルル


青花のサルビアカラドンナと白花のオンファロデス。

残り種ですき間を埋めたオンファロデス、
めっちゃイイやん。


ガーデン・デザインはむちゃ難しいなあ。

軽自動車や狭小住宅に代表されるように、
狭さを克服する工夫は、日本人の得意技かもしれません。


広さは憧れです。
しかし狭さに飼いならされた我が身にとって、
だだっ広さに戸惑うばかり。


おなじ戸惑うのも、これはうれしい誤算。
数年前は1匹だけ、しばらくして恋仲の2匹に、
今年は子供が生まれニューファミリー誕生。

家守(ヤモリ)が住み着く家に、銭なし、
不幸なし ってね。


ガーデンは奥が深そうです。 
ガーデナーの生き方や能力が見えてきます。
世界に一つしかない個性の反映でしょう。

だれもがそうであるように、思うようにいかず
あがき続けねばならないのかも。

ガーデニングの苦しさ喜びを、花友と分かち合う。
それもオープンガーデンの楽しみの一つ。

2022年4月23日土曜日

2022年春(4月9日~21日)

4月の様子。生き物は毎年同じだということに
ならないから面白いのかなー



カリンの花。
実こそ大きいが、花は小さくてカワイイの。




白色に進化したシャクナゲ。
購入した15年前は赤色だったのに。



サクラではありません。
サクラの後を追って開花するハナカイドウです。




初挑戦! 種から育てたギリア・トリコロール。
バーヤのお気に入りだす。




同じく初挑戦、 種から育てたコリンシア。
どんな花が咲くのか、興味しんしんでした。



同じく初挑戦の種から育てたポリジは、
葉も花も食べることができるハーブですねん。


しかしなんだねー
せっかくの初挑戦が早々に開花しちゃうと、
オープンガーデンの時期には・・😢



2年前に初デビューのセリンセ。
これも早々と開花して・・




黒竹に異変!
枝先に見たこともない穂がビッシリ



穂からぶら下がるのは花でしょうか。
およそ100年に一度あると言われる開花でした。
開花すると一斉に枯れるらしい・・

伊勢新聞に掲載されましたのでご覧ください。



手前は、
購入の苗から育成中のラナンキュラス・ラックス。
背景の黄色はユーホルビア・フェンズルビー。
いずれも宿根草ですが。




開花が早すぎるウルシニア。
対策として花芽を切り取り、開花期を遅らせることに。
しかし2週間後には復活です。



意外に普及していないシラー・ペルビニア。
とても丈夫で確実に増える球根植物なのに。
20年前に妻の実家から持ち込んだものです。




赤花マツムシソウ(スカビオサ)
宿根草ですが突然消えたりして安心できません。




球根植物のホメリア。
春咲きの球根植物は3月、4月に咲くのが多そう。




すっかり居ついたバーバスカム。
種から育てた植物は、愛おしいのね~




実験です。
白色のオルレアホワイトレースに薄ピンクの
キンギョソウを入れてみました。



孫娘は1歳と1ヵ月
おばーちゃんのお手伝いをします。

  最近インスタグラムをはじめました。 どうぞ、のぞいてみてください