2023年5月17日水曜日

2023度、種まき挑戦の開花結果

汐見ガーデンに初登場の花。
種を購入し、種をまき、そして育てた結果です。


アグロステンマ・桜貝
想像以上の、淡い色に満足。



フクロナデシコ
育苗は楽ちん。ただ使い方をミスりました。



フロックス・シュガースター
鮮やか過ぎかと気になりましたが、意外と好評。



グラス・ポリデューム
珍しいこともあり、関心度NO1!



ヒメハナビシソウ
未熟な発芽だったのに咲いた花は息をのむ美しさ。
しかしオープンガーデンの盛期には枯れ進み・・残念。



ナデシコ・ケンジントンミックス
新しい品種に挑戦したくなるダイアンサス(ナデシコ)。
宿根するかどうかの楽しみもあります。



キンギョソウ・レンブラント
今までは高性のものを選んできましたが、
今年は矮性に変更です。
ハデなので使い方に注意しないとね。



サルビア・プラテンシス
サルビアにしてはひ弱な印象。
珍しいものは、だいたい育苗が難しそう。



リナム(フラックス) 一年草アマ
ステキな小さな青色の花。
残念ながら花は終わっています。
画像は種ですが、これで亜麻仁油ができるみたい。



クナウテイア(スカビオサ)
5月の17日でコレです。
オープンガーデンの盛期に、開花を
望むのは無理でしょう。



スタキス・モニエリ
株が充実していれば、花が咲いたかも。
猛暑を乗り切って来年に期待しましょう。



マロウ・セブリナ
発芽とその後は順調だったのに、
ポット上げに安物培養土を使ったせいかも。


この他に試みた品種は
⦿アロンソア・メリアオレンジ
⦿ブプレウルム
⦿スカビオサ・ピンクレース

いずれも発芽と、ポット上げしてからの
不安定さがありました。

15品種の種まきから開花できたのが9種。
成功率は6割でした。


5月17日(水)花の様子です

ガウラが咲いてようやく盛期となりました。



ニーレンベルギア・スコパリア



グラス・メリニスサバンナ



シナワスレナグサ(シノグロッサム)



5月10日(水)は晴れ♫ 
午前は絵手紙教室、
午後はオカリナ教室でした。



2023年5月11日木曜日

2023/5月 YouTubeアップ

オープンガーデンは、惨たんたるもの。

土曜、日曜の公開日に限って悪天候です。

明日5月13、14日(土、日)も雨模様だから、
開始から連続4週、五月晴れはありません!

「ですからせめて」、という訳でもありませんが
汐見ガーデンの様子を動画にしてみました。

一度覗いてみてください。

ブツブツ この歳でややこしいことは
避けたいのですが・・


2023年4月25日火曜日

2023-4月25日撮影

庭の花景色が毎年同じでは、つまらない。

より素晴らしいものにしたいと願い、
いろいろ試行錯誤しているのですが、

なかなか思う通りにいかんとです。


昨年度、初登場のコリンシア。
ことしは見事に咲きそろいました。

しかし咲くのが早すぎて、
オープンガーデンの盛期には、おそらく枯れているかも。



ダイコンソウが咲きはじめました。
いつもはもっと遅いのに。




スイートピーよ おまえもか 早すぎる

しかも種袋の説明では花色が多彩なのに、
咲いてみれば薄紫色の花ばっかし。

エンドウ豆の花よりも地味じゃない?



まだまだ盛期に程遠く。
花が早すぎたり、遅かったり 極端だね。



ヒメシャガ
とってもオシャレなのに花期が短すぎます。

小さくて可愛くて、ひっそり現れては去っていく。
そういう乙女に毎年会っているシアワセ感。



4年目にしてようやく実ったタマクルマバソウ。

地味な花なのに毎年植えたくなる花です。
淡い想いも、いつかは実るときがクルマバソウ。



同じ時期に全てが咲きそろうとイイなあ

それが出来ないから、ガーデニングは面白い。



パッとしない風景。インスタ映えしないガーデン。

これでイイのよ、とだれかが慰めてくれますように。



オルレアホワイトレース。
あと10日もすると満開となるでしょう。

となると5月5日あたりかな。



竹を地上1ⅿで切るとこのようなことに。
地下茎に蓄えられた栄養液が切り口から噴き出し、
変色し固まるのです。

地下茎もろとも枯れ死させる効果的手法と言われて
います。



だれもがさわりたくなるトリフォリウム・バニーズ。

こぼれ種で増えたよと、うれしい悲鳴。
ただ盛期が今で、5月になると枯れ進むかも。



手前のセイヨウオダマキとハイブリッドジキタリス。

セイヨウオダマキは短命な宿根草で、数年で大きく
なって、これは今年で見納めとなるでしょう。

ハイブリッドジキタリスはタフな宿根草とのふれこみで、
2年前にあちこちから導入。しかし20本以上全滅の憂き目に。

運の悪い?ことに、3週間前にホームセンターコメリで
3割引きの値札に遭遇、衝動買いの3本をゲット。
その後、別のコメリで半額の値札に遭遇、3本をゲット。

過去の反省もなく6本も買い込んでしまったわけです。

余談ですが、どこも痛んでいない残りがまだ5本あって。
バーヤが「なぜ全部買わなかったの」の言葉に打ち震え
勇んで4日後に店に行ってみたら・・・当然なかったわ。



北風があたらない場所にすくすく育つアグロステンマ。
モグラを阻止し、竹の地下茎も阻止したから安心だ。



苗の定植で失敗した場所。

手持ちの苗も無くなり、急いでネット注文した結果が
これ、サルビア・マナウスオレンジ。

宿根草ですが、高温多湿のこの地で夏を乗り切れる
かどうか。 実証試験(散財)は果てしなく続きます。



なんだかイイかんじなってきた散歩道。

たっぷり汗を流せば、いつかは報われるでしょう。



アグロステンマ・桜貝

なかなか渋い色合いで、
玄人好みと言えるかもしれません。



フロックス・スター

なかなか艶やかな色合いで、
インスタ映えして、若い人好みかもしれません。



なんと説明したらイイのか、
花が咲かないからコメントのしようが、ないってこと。



花が少なくても、見てて飽きがこない石や岩の存在。

小さな高山植物が美しいのも、石や岩に囲まれている
からかも知れません・・・となぐさめ。



縁側から眺める風景。

あと2週間すると、アッと驚く風景が・・・
こないでしょう。 来年こそはと毎年思うのです。

2023年3月30日木曜日

2023-3月末



撮影は3月29日
もうすっかり春ですね。



手前の植物はアグロステンマ・桜貝。
どんな色の花なのか早く見てみたい。



モミジの新緑と桜のコラボ。
今年は一気に春が来て、何もかも早い、早い。



晴天には桜がピッタリ。
あれこれ記憶をたどれば、春になると
いつも桜に望みを託していたような・・・

ジジイの若い頃は稼ぐのに精いっぱいで、
季節への関心は二の次だったかもしれません。



稼ぐのを辞めたとき、
男のパワーゲームも終わりにしないと。



ながく閉ざしたものは何だったのか、
美しいものにしっかり酔えますように。



源平しだれ桃が満開だね。
今年は花木の開花時期が同じ、ということが多いなあ。



カリンの花もいつの間にか満開だね。



ハナカイドウもあっという間に満開に。

みんな張り切って咲いているんだから、
お客さんに見てもらえないと寂しいね。



ウルシニアが一気に満開。
ちょっと早すぎるよ。



はじめて種から育てたヒメハナビシソウが満開。
だれにも見てもらえず悔しいねえ。



おいおい!
ササユリがどんどん大きくなっているじゃないか。



おやおや
こっちは落ちこぼれ組かい。

チドリソウとキャンディタクトに宿根リナリア。
同じ花でも場所が違うと、発育に天と地の違いが
出ることもあって。



もっと大きくな~れ。
縁側の近くは、直まきのアグロステンマです。



こっちのアグロステンマはどんどん大きくなって、
早くも開花。

黒竹を完全撤去した跡地ですが、なにもかも
成長が早く、うろたえること毎日です。

オープンガーデンは3週間以上先だってば!



さあー 急がないと
竹藪跡に植える植物はガウラにしました。

丈夫で花期が長く、オープンガーデンの時期に
咲いてくれて手間いらず、ってとこかな。



ジジイが穴を掘り、バーヤが苗を植え込んでいきます。
掘った穴は深く、およそ80個も。


当然一日ではできません。
延べ四日間要しました。



こぼれ種で増えた小苗を掘り出して移植。

ガウラの他は、
ゴンフォスグマを4株、ガイラルディア・グレープを
3株。

おそらく3年先には、
ガウラの群生が目の前に現れるでしょう。



庭から見える山にヤマザクラが満開。
パステルピンクのドット模様に、春を確かめるのです。

早いなあ
ついこの間は紅葉の錦絵だったのに。

2023年2月14日火曜日

冬編

10年に一度の寒波到来。
秋に定植した苗が心配です。
全員無事に生きのびただろうか。


すっかり雪化粧。
数年に一度、暖かな海辺も銀世界になります。



竹藪の跡に何を植えようか?

花期が長く、暑さ寒さ高湿にも耐えて、
オープンガーデンの時期に咲くものとは。

その前に、急斜面での管理を忘れちゃあいけません。
さっそく管理用通路を作ってみました。

斜面を削り、一日に一本、合計5本の通路が完成。



たかが通路ですが、これが手ごわい。

太い地下茎が縦横無尽に張り巡らされて、
この撤去に時間がかかりました。



竹藪を撤去すると何かが変わる。

急斜面が露わになり、奈落の底へって感じ。
通路の足元が不安定になるのです。

オープンガーデンのお客さんは高齢の
女性が多いし、気になります。

さっそくロープの手すりを造ってみました。



石垣の上にも安全手すり。

孫娘が石垣に近づいても心配いりません。
有るのと無いのとでは全然ちがいますね。





冬の庭は、とことん見通しがききます。

季節感をたっぷり感じたい。
常緑樹から落葉樹に変えるのに20年余り。

その効果の一つが、冬景色の明るさです。

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