2023年6月8日木曜日

2023オープンガーデン終盤

2023年度のオープンガーデンは4月22日から
6月11日まで、およそ1ヶ月半強の土、日曜のみ。

来年度の参考にもなりますので開花状況を、
6月8日(木)の雨の合間に撮影。


ササユリが満開。
やっぱり雑草群のなかに紛れ、楚々として
咲いているほうが似合います。

園芸店をまわっていると、キラキラ、ハデハデな
花が競い合っている感があります。

たとえばユリ科でいえばカサブランカでしょう。



そして
カサブランカの対極にあるのがササユリ。

面白いですね、人気の高さにおいてはそれぞれ
1、2位を争うのに。

あなたは どっちがお好み?



オープンガーデン開催期間の終了目安は、
ササユリの満開を待ってから。
となると、どうしても6月初旬となります。

この時期に、美しく咲く花と聞かれたら?
はーい 一つはアスチルベ。



竹藪跡の方向を見てみましょう。
捨て去るには惜しい植物の一時保管場です。
そこにはアジサイとかが育っています。

風に泳ぐガウラの群生は3年先、
来年以降の景色に期待しましょう。



タチアオイと白花のフランネルソウのコラボ。
これは5月の盛期に見れなかった光景です。



オモチャのカメラを持ってまーす。
庭がダーイスキ、ジジイと写しあっこ♫



なんとか咲いたよ クラスペディア

毎年種から挑戦、苦戦、そしてどうにか・・貧果



10年来生きている名前の分からないナデシコ。

種から育てるのがむずかしい
けれど、さし芽で増えることが分かったよ。



ポピーマロウはハデすぎました。
しかし
黄色のヘレニウムと白色のコンパクトガウラ
と混植すると少しはマシに。



ツルバキア。
わが庭で頼りになる宿根草の一つ。
もう少し開花が早ければ最高なのに。

願うところは、
オープンガーデンの盛期(5月中旬)に花が見れて、
花期が2ケ月以上と長くて、
しかも丈夫な宿根草(10年は生きている)となると、
なんだ? なんだ?

ガウラ、チェリーセージ(ホットリップ等)、
源平ギク、ハイブリッドアルストロメリア、
バーベナ(タピアン等)、マルバストラム。

他に思いつきません  意外と少ないですね。

2 件のコメント:

  1. 石崎様

    この様な庭にするまでに沢山の汗と涙があったことでしょう。
    見頃の時にただ見せて頂くだけで…
    本当にありがとうございました。
    来年には「未来のガーデナーちゃん」が右腕となって、益々盛り上げてくれることでしょう!
    楽しみにしております。

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  2. 今日(6月11日・日曜)はオープンガーデン最終日でした。
    あいにく終日雨でお客さんは絶対来ないだろう、と勝手に判断し、終日寝転んでいました。

    ところが雨の中、女性が二人見えられたのです。
    お一人は京都にお住まいのかた、もうお一人は伊勢のかた。仲の良いご友人たち。

    応対は妻がしており、とても熱心な見学で感心したと、そして感動された京都の方は来年には姉を誘うのだと。

    いままでの来客で、男性が兄弟を誘うということは
    11年の歴史ではありませんでした。

    逆に女性は姉妹を誘うのは当たり前。つながりのあるあらゆる人を誘うのです。
    AさんがBさん誘い。しばらくしてBさんがCさんを。
    AさんとCさんは面識ありませんが、なにかの拍子に
    AさんとCさんが汐見ガーデンで仲良しになったりして・・・

    まさに汐見ガーデンは人間交差点! となってほしい 
    ・・・といつもの妄想です(笑)

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